神戸旅行 キャンセル旅行記

スタニスラフスキー・ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念 国立モスクワ音楽劇場 2010年来日公演レポート(by JIC旅行センターさん)

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 ソ連時代から世界中で愛されているモスクワ音楽劇場。その創始者は演劇界の巨匠コンスタンチン・スタニスラフスキーとウラジーミル・ネミロヴィチ=ダンチェンコということからも、その作品の演劇性に定評があるのがうなずけます。

 今年も4月にバレエ団 専属オーケストラを含め、総勢150名が来日しました。この素晴らしいバレエ団の日本公演をJICがお手伝いするのは、これで2回目になります。前回の来日からは2年5カ月ぶりの公演になりますが、前回よりも反響が大きく、ずいぶんモスクワ音楽劇場を楽しみにしてくれているファンが増えたように感じました。

 バレエ団で前回と一番変わったところと言えば、やはり2年前に元ボリショイ劇場プリンシパルのセルゲイ・フィーリンが芸術監督に就任したことでしょう。元プリンシパルと言っても、一昨年までボリショイのトップで踊っていて、今でもクラスレッスンを欠かさずそのレベルを保っている若干39歳の若い芸術監督です。バレエ団でも、公演中でもステージやリハーサル室を行ったり来たり、ちょっと目を離すとすぐにいなくなるほど、あちこち動き回って指示をしたり、相談を受けたりしていました。

本来なら、日露文化フェスティバルのオープニングイベントにもなったガラコンサートに出演する予定だったのですが、3月はこれまでにないほど芸術監督としての仕事が忙しく、特に海外に出ることが多くて全くコンサートの準備をする時間がなくなり、出演を断念することになってしまいました。

元ボリショイ劇場のダンサーのフィーリンがモスクワ音楽劇場のガラコンサートに出ると言うことは、本人もファンの皆さんもとても楽しみにしていたので残念でした。フィーリンは、

「もちろん自分も踊りたいけれど、今がバレエ団として一番大事な時だから、今がんばって道を作らないといけない。せっかく良いダンサーが育ってきて、外国の色んな優秀な振付家達が一緒に仕事をしたいと言ってくれている。バレエ団が一番大きく成長している時期だから。」

と、本当に芸術監督としての仕事にやりがいを感じているようでした。ただ、ガラコンサートが成功を収め、終演後に盛大な拍手が送られたのを見て、「日本のお客さんの拍手がとても懐かしかった。自分もまた舞台に立ちたい」と強く思ったそうです。

 今回、日本にもファンの多いタチヤナ・チェルノブロフキナさんがけがのため来日できなかったほか、特に女性ソリストで怪我や出産で来れなかったダンサーが多かったのが残念でした(ちょっとしたベビーブームに、バレエ団も頭を悩ませていました)。今回上演した作品はガラコンサートに加え、世界的に定評のあるブルメイステル版「白鳥の湖」と日本ではめったに上演されることのない「エスメラルダ」でした。特に「エスメラルダ」は昨年舞台装置などを一新してとても豪華で迫力のある舞台になりました。とはいえ、元々悲劇の作品にブルメイステルの優れた演出があまりにリアルで、終演後はそのやりきれなさに耐えられなくなるほどでした。

 今回バレエ団は約1週間程度の滞在予定でしたが、公演も残すところ後1日という日、アイスランドの火山の噴火により欧州行きの飛行機が次々とフライトキャンセルしているというニュースが。。。まさか、それでもモスクワは距離があるから大丈夫なのでは?という期待を裏切り、なんと、帰国前日の夜中に予定便の欠航が決定してしまいました。これには本当に全員があわてました。150名分の滞在先を探さなければ。明日以降宿泊先がありません。

幸い、なんとか招へい元の方で緊急に部屋は抑えてもらったのですが、その滞在費用はどこも保証してくれません。合計1週間の帰国延期となり、大きな出費になりました。もともと公演予定がギチギチに入っていて、自由時間がほとんどなかったのですが、ダンサー達にとっては思わぬ休暇となったようです。それぞれディズニーランドやスパ等に行き、東京滞在を楽しんでいました。

 こういった自然災害は予測不能ですが、これに懲りずまた次の来日を実現させてほしいです。

  • http://www.jic-web.co.jp/study/jclub/info.html

  • 【旅行時期】2010/04/~2010/04/
    【エリア】東京・お茶の水・銀座
    【テーマ】エンターテイメント・テーマパーク
    【投稿者】JIC旅行センター

    2010年子連れイタリア旅行記その1(パリ街歩き~ローマへ)(by akazaruさん)

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    2010年子連れイタリア旅行記その1(パリ街歩き~ローマへ)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477599/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その2(ローマ街歩き)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477627/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その3(ローマ~フィレンツェ列車の旅)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477699/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その4(フィレンツェ~ヴェネツィア列車の旅)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477706/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その5(フィレンツェ街歩き)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477729/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その6(フィレンツェ~オルヴィエート列車の旅)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10478378/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その7(オルヴィエート~ローマ列車の旅+成田帰国)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10478391/


  • 旅行記サマリ:この旅の計画段階~パリ街歩き~ローマへの移動



    以前購入した車(FIAT)にイタリア往復のアリタリア航空券が付いて来たので、GW明けのちょっとした仕事の間隙を突いて家族旅行を計画。

    長距離フライトには子供にも1席買い、チャイルドシートを持ち込んだり借りるといいと言う情報があったので、お願いしてみた。

    →アリタリアではイタリアの航空法で2歳未満には席を売れないらしい。
    →JALでは問題なく予約完了。

    この時点でアリタリアの航空券は義父にプレゼント。我々はJALの格安航空券を手配。払い込みも完了。

    →その後、旅行1週間前になってアリタリア/JAL共同運航でもアリタリア機材だがらNGの連絡あり… JALからの推奨はJAL機材の運航が出発予定日の前日に、到着予定日の翌日に席があるのでそれで、と。
    仕事の関係で出発日を前倒し出来ない事を伝えると沈黙…
    #それぞれ出発予定日の翌日出発、到着予定日の前日出発便も確認して貰ったが満席…

    という事でJALからはまともな代案が出て来ないのでこちらの要望を伝え、行きはパリのパリ・シャルル・ド・ゴール空港(以下CDG)にJALで飛び、CDGのシェラトンに宿泊、翌日CDG発ローマ・フィウミチーノ空港(以下FCO)のアリタリアでローマ着という事に。

    既に予約していたホテル(というかB&B)に1日分キャンセルやら延泊やらの連絡をして5/14に出発。

    eチケットなので空港で発券してチェックインへ。
    JALはベビーカーを搭乗口預かりにしてくれるので楽チン。

    飛行機内で上昇下降時の気圧の変化にはお菓子のラムネが有効だった。泣くこともなくチャイルドシートで就寝。


    途中、機内食があったがチャイルドミールの方が大人の機内食よりも1品多く、味付けもいい。大人の機内食はカレーかハヤシライスというのが泣ける。どうしてこうなった…
    #ハンガリアンシチューが懐かしい。

    JALの機内はベテランのキャビンアテンダント(というかスッチーさん)達だらけ。
    サービスに安定感があり、子供をあやすのも上手だった。

    CDGに着いたらターミナル内にあるシェラトンにチェックイン。眠いが気力を振り絞って単身パリ市内へ。
    片道切符を買い、駅構内へ。

    CDGターミナル2からパリ市内へはRERという高速鉄道のB線で移動。

    サン・ミシェル・ノートルダム駅でC線に乗り換えてシャン・ド・マルス・タワーエッフェル駅へ。


    エッフェル塔に登ってみる。
    セーヌ川、ルーブル美術館、凱旋門が見渡せる。

    日も暮れてきた時、エッフェル塔に照明が点く。

    ポケットカメラを持ってる人は同じようなカメラを持ってる人に、デジタル一眼を持ってる人は同じようなカメラを持ってる人にカメラを渡し、それぞれ風景をバックに記念撮影してもらっている。それぞれコツがあるしね。

    パリの夜景を堪能した後は、夕食を。
    折角パリに来たのだからサン・ドミニク通りを歩き、クリスチャン・コンスタン(オテル・ド・クリヨンのレストラン「アンバサダー」(ミシュラン2つ星)の元シェフ)の3軒を覗いて、入れれば食べて帰るつもりだった。
    1軒目、カフェ・コンスタンに到着。満員でしかも外まで行列が。涙を飲んでパス。カフェだけあって値段は手頃だったのだが。

    2軒目、レ・ココットに到着。ココット(鍋)料理の店。3軒あるコンスタンの店で一番新しい店。ここは先程に増して混んでいる。他の客が満員で諦めてるのを見て断念。
    3軒目、ル・ヴィオロン・ダングルへ。メニューを見て価格帯が違った… 雰囲気も違う…
    コンスタンから離れ、バスク料理のラミ・ジャンへ。実はここが一番気になっていたところ。
    着いたら電気が消えていて、ドアに一枚の貼り紙が。その1週間は臨時休業だった!
    眠いのとガッカリとで帰ることに。

    セーヌ川沿いに歩く。途中、カフェもコンビニもない。嫌な予感がする。


    アンヴァリッド駅に到着。RERチケットの自販機にはお札を飲み込ませる場所がない。
    まだヨーロッパに着いたばかりで8ユーロも小銭でなんか持ってない… 嫌な予感的中。

    掃除夫に声を掛け、駅員を呼んでもらう。
    駅構内に入れてもらい、インフォメーションのお姉さんにチケットを買いたい旨伝えると、
    「ここはインフォメーションでチケットは売れない」と言う。
    更に「サン・ミシェルまで乗ってチケットを買いなさい」
    という事で無賃乗車することに。
    アンヴァリッドからサン・ミシェルまでRERのC線に乗り、サン・ミシェルでチケットを買い、B線に乗り換えてホテルに帰投。疲れたのでシャワーを浴びて寝る。

    窓の外には2分毎に離陸する飛行機が見えたが、睡魔には勝てず爆睡。長い5/14が終わる。


    15日朝、ホテルの朝食にクロワッサンとカフェ・オレの他、生ハム、ソーセージ、チーズ等をガッツリ食べて荷物をパッキング。ホテルをチェックアウト。
    荷物を預けて家族3人でパリ市内へ。
    前日の教訓から往復チケットを購入。RERのB線に乗車。

    レ・アール駅で地下鉄に乗り換えてシャルル・ド・ゴール・エトワール駅で下車。

    凱旋門の前、シャンゼリゼ通りに出る。

    そのままシャンゼリゼ沿いに歩き、

    コンコルド広場からマドレーヌ教会の脇を抜けてオペラ座へ。オペラ座の前で記念撮影する観光客を見た後、ギャラリーラファイエットへ。

    屋上展望台からエッフェル塔、凱旋門、モンマルトルの丘に立つサクレ・クール等が見られる。


    そろそろフライトの時刻が気になる時間になったのでオーバー駅からRERのA線に乗り、

    レ・アール駅でB線に乗り替えてCDGに戻る。


    ランチはCDGでPAULのサンドイッチを。日本のPAULより美味しい気がする。気のせいかな?

    アリタリア航空のカウンターでチェックインしてゲートで待っていたらゲート変更のアナウンス。みんな右往左往していて面白い。

    飛行機に乗り込んだらすぐに出発。飛行機も急加速。飛び上がる角度も急上昇といった感じ。しかもいつまでも上昇している感じがする。空を飛ぶというより宇宙(そら)に向かう感じ。
    周りの席に座ったイタリア人が子供をあやしてくれる。抱っこまでして遊んでくれる。娘はびっくりして呑まれていたが、だんだん馴染んで遊んでいた。
    降りるときはゆっくりなようで気が付いたらFCOに着陸体制に入るアナウンス。
    その後豪快にタッチダウン。乗客からは盛大な拍手。国民性の違いを見た気分。

    到着・降機後ターンテーブルで待っていてもなかなかベビーカーが出てこない。
    バゲージクレームに行くと特別荷物のドアの前に連れて行ってくれて、ベビーカーを渡される。初めてのシステムで戸惑った。

    FCOからローマへはレオナルド・エクスプレスという電車で一本。
    ただ空港到着ロビーから長い通路を歩く。大きいスーツケースがあり、ベビーカーを押すとなかなかシンドイ。
    イタリアの鉄道には改札口が無いのでチケットを買い、打刻機で打刻する。
    ところが日本のような完璧な整備は期待できない。2つの機械を試してやっと打刻できた。

    FCOからローマ・テルミニ駅は途中停車なしだった。

    【旅行時期】2010/05/14~2010/05/15
    【エリア】パリ
    【テーマ】家族・子連れ
    【投稿者】akazaru

    2010年子連れイタリア旅行記その2(ローマ街歩き)(by akazaruさん)

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    2010年子連れイタリア旅行記その1(パリ街歩き~ローマへ)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477599/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その2(ローマ街歩き)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477627/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その3(ローマ~フィレンツェ列車の旅)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477699/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その4(フィレンツェ~ヴェネツィア列車の旅)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477706/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その5(フィレンツェ街歩き)
  • http://4travel.jp/traveler/fiat500c/album/10477729/

  • 2010年子連れイタリア旅行記その6(フィレンツェ~オルヴィエート列車の旅)
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  • 2010年子連れイタリア旅行記その7(オルヴィエート~ローマ列車の旅+成田帰国)
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  • 旅行記サマリ:ローマ街歩き。食べ歩き。


    テルミニ駅に着いたら駅のカフェの前でローマのB&Bを経営する日本人"モシモシ"さんと落ち合う。

    モシモシさんのBlogは
  • http://dioclezian.exblog.jp/
  • 。イタリア人の旦那さんと一緒に経営している、さっぱりしたお姉さん。宿の予約などの連絡先もBlogに書いてある。
    今回は1歳の娘と一緒の旅行なので病院等緊急事態に日本語が通じる宿を押さえておいた。
    この宿には共同使用のPC(Windows7)が置いてあり、ものすごく便利。イタリア語版のキーボードは初めてだったが問題なく使えた。無線LANもAPがあり使える。
    更に携帯電話を貸してくれて、何かあったらモシモシさんにワン切りするとコールバックが掛かってくる。そこで質問・要望・困ったことに関して聞ける。下手なコンシェルジュサービスよりもずっと使いやすくてありがたい。
    偽警官やスリの話を面白おかしく話してくれるので翌日からの注意に気をつけられる。
    10万円単位でスられる人や、「FBIだ」と言われて信じちゃう人もいるということも聞けた。
    自分がそんな目にあったとしたら・・・そんな大金持ってないし、FBIがイタリアで仕事している理由を細かく聞いちゃいそう(笑)

    夕方チェックインし、そのままシャワーを浴びて眠る。

    16日朝雨が降ったりやんだりの中、近所のスーパーマーケットの場所を聞き買出しに出る。石鹸、ボックスティッシュ、食材、ミネラルウォーター等。
    雨が上がり青空が出てきたのでトレビの泉に向かって歩く。着いた途端、ものすごい人だかり。

    近くの美味しいローマスタイルのピッツァ屋でランチ。

    やはり本場のピッツァは旨い。

    カプレーゼのほか、マルゲリータ、カプリチョーザ、カルツォーネと食べた。娘も旨さがわかるのか、がっついた。(1歳くらいからピッツァやパスタを食べさせていたので抵抗は無かったみたい)
    その後スペイン広場へ。こちらもものすごい人だかり。

    聞けば5月下旬はウルトラハイシーズンらしい。
    歩き疲れたが休むカフェに席が空いてない。

    デル・コルソ沿いにようやく見つけて一息入れる。本屋で絵本を買う。宿に帰ってシャワー浴びて寝る。

    17日早朝、娘が寝ている間に単身バチカンへ。テルミニ近くの宿からバチカン・サン・ピエトロ大聖堂まで歩く。6時10分くらいから歩き始め、サン・ピエトロ広場に着いたのが6時55分。7時からサン・ピエトロ大聖堂に入る。圧倒される雰囲気。

    退去後、もと来た道を戻り、カンポ・ディ・フィオーリの市場を見る。花市場というよりは観光客向けの市場かな。

    フォロ・ロマーノ横を歩いて帰る。その頃にはヨーロッパの修学旅行生がわんさと居て、先生の講義・説教があちこちで見られる。

    宿に帰ったらまだ娘は寝ていた。娘が起きたら駅のそばにあるカフェで朝食に出る。

    切り売りのピッツァ、カルツォーネ、ライスコロッケにエスプレッソ。娘はどれも食べる。


    腹ごなしが終わったら観光バスに。

    ローマ110バスは各国語で案内のテープが流れローマの土地勘を養う為に最適で、停留所のどこでも乗ったり降りたりすることの出来るバス。

    2階建てのバスで2階はほとんど屋根が無いので見晴らしはよい。


    ほぼ半分が過ぎた頃に雨が降ってきたので一周したところで下車。2階の先頭だけは屋根があって助かった。
    ランチはローマ・テルミニ駅の2階のカフェテリアで。

    生ハムとメロン、ミラノ風カツレツ、サラダ、フレンチフライ。

    オリーブオイル、ビネガー、バルサミコ酢は大瓶のまま使い放題。

    娘はフレンチフライとメロンがお気に入り。

    義父が夜にFCOに到着するので、奥さんが迎えに行く間、駅のショッピングモールで時間を潰す。チョコレートショップのカファレル等をブラブラ。

    奥さんを見送った後、娘と夕食を買いにスーパーマーケットに出かける。下着や靴下を買うほか、夕食も購入。何に食いつくか予想がつかないのでペンネアラビアータ、チーズリゾット、ピッツァクアトロフォルマッジを購入。

    結局ペンネを大人1人分完食。食べ終わって風呂に入れた後娘を寝かせていたら義父が向かいの部屋にチェックイン。義父の部屋はテルミニ駅側で窓の外の景色が良い。

    宿周辺の情報をシンクした後、就寝。娘の様子を見ていると体調を崩す心配もなさそうなのでフィレンツェから帰ってきて飛行機に乗る前日のローマ宿泊の予約をキャンセル。替わりにオルヴィエートのホテル・マイターニに1泊分の予約を入れる。

    18日朝、娘が起きたらビックリしている。"じいじ"がいるから。ものすごく嬉しそう。
    それまで「じいじ」と呼んでなぜ居ないの?という顔をしていたから。なんとなく本人も家とは違う遠いところに来たようだと認識が出来ていたようだが。

    荷物をパッキングしつつ、義父をローマ110バスを薦めてみる。
    義父が宿に帰ってきたので、宿をチェックアウトし、午後にイタリア鉄道の高速列車でフィレンツェへ。

    【旅行時期】2010/05/15~2010/05/18
    【エリア】ローマ
    【テーマ】家族・子連れ
    【投稿者】akazaru

    パナリ上地島 港の南側人跡未踏の海岸を浜崎海岸まで歩く 奇跡の6日間(爆) 八重山 黒島・パナリ旅行記 第3日8(by かめさん)

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    パナリ上地島 北端沖のポイントを堪能した後、昼食のためツアー客を港でおろし、その間 くろさんと港の南 人跡未踏の海岸を浜崎海岸まで歩く。

    登場人物 
    ◇かめさん 人間の勇者・水中デジカメを装備 観光客 民宿みやよし荘の客
    ◇あきさん 民宿みやよし荘のご主人 ヤシガニそばと自転車修理が得意 島バナナ・キラザ食べ放題がうれしい民宿
    ◇看護師ねえねえ 民宿みやよし荘の客 毎年みやよし荘に来ている。鳩間島に行くはずが、キャンセルしてみやよし荘に1週間くらい泊まっている。
    ◇くろさん ダイビングサービスふしまの船長 パナリツアーはお任せ どんな浜にでも寄せてくれる
    ◇ハナミさん ダイビングサービスふしまの営業部長 ホワイトボードに本日のツアーメニューを書いている
    ◇みやさん 民宿のどかのご主人 中華の料理人 毎朝のランニングが日課
    ◇岩さん 黒島に長期滞在中 今の住処は仲本 黒島・パナリに詳しい なぜか高橋のおばぁから頼りにされている 
    ◇でんこうじぃ 黒島仲本では知らない人はいない 民宿に出没する 
    ◇のりお 誰からも のりおと呼び捨てで呼ばれる 謎の人物 西表島でリストラされて黒島に戻ってぶらぶらしているといううわさもある のりおハウスを不法占拠してい??
    ◇高橋のばばあ 黒島に長期滞在中 今の住処は民宿みやよし荘確認できているだけで30年間は黒島に通い続けている 人に物を頼むときも上から目線で命令口調で言うので、皆からばばあと言われている。みやよし荘ではいつも同じ倚子にすわっている 30年前から同じ。たまに騒ぎ出して周りの人に迷惑をかける。毎年6月に来て8月に帰る。今回は会えなかった。

    【旅行時期】2009/09/22~2009/09/27
    【エリア】小浜・竹富・西表島
    【テーマ】マリンスポーツ
    【投稿者】かめ

    黒島 阿名泊海岸のリーフ内 環境省なぞの観測器具 黒島の夕焼け 熟した島バナナ 初心者歓迎 奇跡の6日間(爆) 八重山 黒島・パナリ旅行記 第5日第6日18(by かめさん)

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    今回の黒島・パナリの旅もこれが最後 今年(2009年)は3回延べ25日も来たけどこれが今年の最後 来年はいつ来られるか?

    9/26マリンサービスふしまのくろさんと喜屋武~阿名泊海岸のリーフ内を探索 ウミヘビと接近遭遇した後 阿名泊沖を探索する。結構クマノミがいたけどサンゴは喜屋武沖と同じ感じ。状態はまだ良くない。
    阿名泊沖で環境省の何か調査装置の残骸を発見

    9/27帰る日 だけど黒島を出るのは16:00の船なので 時間まで1日 看護師ねえねえと黒島のあちこちを回る。看護師ねえねえは毎年黒島に来ているが 仲本海岸で泳ぐ以外のんびりするのが目的なので あちこち回ってない。一度は黒島のあちこち ということで案内する。

    登場人物 
    ◇かめさん 人間の勇者・水中デジカメを装備 観光客 民宿みやよし荘の客
    ◇あきさん 民宿みやよし荘のご主人 ヤシガニそばと自転車修理が得意 島バナナ・キラザ食べ放題がうれしい民宿
    ◇看護師ねえねえ 民宿みやよし荘の客 毎年みやよし荘に来ている。鳩間島に行くはずが、キャンセルしてみやよし荘に1週間くらい泊まっている。
    ◇くろさん マリンサービスふしまの船長 パナリツアーはお任せ どんな浜にでも寄せてくれる
    ◇ハナミさん マリンサービスふしまの営業部長 ホワイトボードに本日のツアーメニューを書いている
    ◇みやさん 民宿のどかのご主人 中華の料理人 毎朝のランニングが日課 健康診断で運動不足を指摘される 毎朝ランニング10kmやっているのに、なんで!!!
    ◇岩さん 黒島に長期滞在中 今の住処は仲本 黒島・パナリに詳しい なぜか高橋のおばぁから頼りにされている 
    ◇でんこうじぃ 黒島仲本では知らない人はいない 民宿に出没する 
    ◇のりお 誰からも のりおと呼び捨てで呼ばれる 謎の人物 西表島でリストラされて黒島に戻ってぶらぶらしているといううわさもある のりおハウスを不法占拠している??
    ◇高橋のばばあ 黒島に長期滞在中 今の住処は民宿みやよし荘 確認できているだけで30年間は黒島に通い続けている 通い続けている観光客の中では最古参。
    人に物を頼むときも上から目線で命令口調で言うので、皆からばばあと言われている。みやよし荘ではいつも同じ倚子にすわっている 30年前から同じ。たまに騒ぎ出して周りの人に迷惑をかける。毎年6月に来て8月に帰る。今回は会えなかった。

    【旅行時期】2009/09/22~2009/09/27
    【エリア】小浜・竹富・西表島
    【テーマ】マリンスポーツ
    【投稿者】かめ

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    連休に神戸の夜景が見えるお値打ちの宿へ行きたく思いますどなたか教えてください

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